
ネイティブの発音ってかっこいいなあ...
僕もあんな風に綺麗な英語が話せるようになりたいな...

分かる、かっこいいよね。
けんじ君もせっかく英語勉強してるんだからネイティブの発音手に入れちゃえば?

僕にはもう無理だよ。ネイティブみたいに綺麗な発音をするためには子供の頃から英語に触れてないとダメなんだよ。

全然そんなことないよ。僕の周りに、社会人になってから英語を始めたのに英語ペラペラな人たちがたくさんいるんだけど、発音があまりにも綺麗だったから、僕はずっとその人たちのことを英語のネイティブなんだと思い込んでたんだよ。ということは、綺麗な発音を手に入れるのに年齢は関係ないって事だね。

そうなの?なんか僕にも出来そうな気がしてきた...
でもどうやったらネイティブの発音が手に入るの?
悪魔くん教えて!
英語学習にとって最も大切な大原則

もちろん。
その前に、発音に限ったことではないけど、
英語学習にとって最も大切な大原則を1つ教えるね。
それは
何をやらないかを決めること。

何をやらないかを決める?

そう。
世の中に溢れているたくさんの「やったほうがいい」を捨てて、「やらなきゃいけない」ことに全集中しよう。ってことかな。

なるほど。「やらなきゃいけないこと」だけに集中することで効率的に英語が上達するってこと?
whの発音

その通り。突然だけどけんじ君は
whenやwhat, whereやwhichなど
whの発音正しくできる?

もちろん。それくらいは分かるよ。
学校でも習ったし...
フェン、ホワット、フェア、フィッチ

実は僕も学校でそう習ったんだけど...
今日からは...
when=ウェン what=ワット where=ウェア which=ウィッチ

今日からはこんな風に発音しよう。

なんかこっちの方が発音しやすい。

実はフェン、ホワット、フェア、フィッチなどは今ではほとんど使われない発音なんだ。
(アメリカ南部やすごく年配の方には今でも使われているよ。)

けんじ君
さっき僕が言った大原則ちゃんと覚えてる?

「何をやらないかを決める」だよね?

その通り。
今ではほとんど使われていない発音なら潔く捨てちゃおう。
そんな発音にこだわるよりも今のネイティブスピーカーの発音に近づけていく方がはるかに効率的だからね。
綺麗な正しい発音は英語上達の近道だよ。

なんかちょっとだけ英語上手くなった気がする...
ateの発音

今度はけんじ君
“chocolate”
“private”
“delicate”
正しく発音できる?

こんなの簡単だよ。
もう日本語にもなってる英語だし。
「チョコレート」「プライベート」「デリケート」

実は、日本語になってしまってる英語ほど落とし穴なんだ。
英語ネイティブはこんな風に発音するよ。
chocolate=チョコレット private=プライベット delicate=デリケット

それはよかった。
けんじ君が最短最速で英語ペラペラになれるようにこれからも役に立つ情報をたくさんお届けするね。

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